空欄のある ID 列

id 列の 2 行目が空欄の例です。値は重複していなくても、空欄があると主キーにできない境界を確かめます。空欄を値として扱う設定との違いも見られます。

入力

CSV

id,v
1,a
,b
3,c

区切り文字

カンマ(,)

1 行目は見出し(列名)

はい

調べる列の組の最大の列数

2 列の組まで

空欄(空白だけの値を含む)を NULL として扱う

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 この CSV の行だけでの判定です。行が増えると重複や空欄が現れることがあります。値の比較は完全一致で、前後の空白・大文字小文字・全角半角の違いは別の値として数えます。主キーにしてよいかは、データの意味(将来も重複しないか)で決めてください。
データの行数3 行
列数2 列
単独で候補の列v
列の組で候補0 組
判定に含めなかった行0 行

列ごと・列の組ごとの判定

列ごと・列の組ごとの判定
種類列異なる値の数空欄の数判定
列id21空欄あり(1 行)
列v30候補(この列だけで一意)

検算(この結果になる理由)

id は空欄を除くと 1 と 3 で重複はありませんが、PRIMARY KEY は NOT NULL を含むため空欄が 1 つあると候補になりません。v は a・b・c で重複も空欄もなく、候補です。空欄を値として扱う設定では id も候補になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • この結果は設計の参考です。実際に表を作る前に、データの意味と将来の増え方にもとづいて主キーを決めてください。
  • 大きなファイルでは、列の組を調べるのに時間がかかることがあります。そのため、調べる組の数に上限を設けています。

ほかの入力例