CSV の主キー候補のチェック

CSV のどの列を主キーにできるか、行から確かめる。

CSV を貼り付けるかファイルを選ぶと、値が重複せず空欄もない列(主キー候補)と、1 列では足りないときの列の組み合わせを一覧にします。判定はその CSV の行だけでの結果です。データはブラウザの外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

CSV の主キー候補を探す

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 この CSV の行だけでの判定です。行が増えると重複や空欄が現れることがあります。値の比較は完全一致で、前後の空白・大文字小文字・全角半角の違いは別の値として数えます。主キーにしてよいかは、データの意味(将来も重複しないか)で決めてください。
データの行数3 行
列数3 列
単独で候補の列id
列の組で候補1 組
判定に含めなかった行0 行

列ごと・列の組ごとの判定

列ごと・列の組ごとの判定
種類列異なる値の数空欄の数判定
列id30候補(この列だけで一意)
列name20重複あり(1 行)
列dept20重複あり(1 行)
組name + dept30候補(2 列の組で一意)

初期表示は入力例「ID 列と、部署つきの組」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • この結果は設計の参考です。実際に表を作る前に、データの意味と将来の増え方にもとづいて主キーを決めてください。
  • 大きなファイルでは、列の組を調べるのに時間がかかることがあります。そのため、調べる組の数に上限を設けています。

使い方

  1. CSV をテキスト欄に貼り付けるか、CSV ファイルを選びます(UTF-8 に対応)。
  2. 1 行目が列名なら「1 行目は見出し」に印を付けたままにします。区切り文字も合わせて選びます。
  3. 1 列では候補がないときは、調べる列の組の最大の列数を増やします。列の組は、最小の組だけを示します。
  4. 表の「判定」で、単独で候補の列・空欄のある列・重複のある列(重複する行数つき)を確認します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
ID 列と、部署つきの組エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
注文番号と明細番号の複合キーエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
空欄のある ID 列エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
3 列でそろって一意になる組エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
値の数が合わない行がある CSVエラー 1 件・警告 0 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

候補に出た列は、そのまま主キーにしてよいですか?

いいえ。この CSV の行で重複と空欄がなかったというだけです。氏名や日付のように、データが増えると重複しうる列は主キーに向きません。ID のように重複しないと決まっている列を選んでください。

候補が 1 つもないときはどうしますか?

調べる列の組の最大の列数を増やしてみてください。それでもなければ、連番の ID 列を追加して主キーにするのが一般的です。同じ内容の行が重複していないかも確認してください。

顧客名簿などの個人情報を入れても大丈夫ですか?

判定はお使いのブラウザの中だけで行い、データをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。結果をコピーする際の取り扱いにはご注意ください。