3 列でそろって一意になる組

2 列のどの組も重複するが、3 列すべてを組み合わせると一意になる例です。調べる列の組の最大を 3 にした場合の結果を確かめます。

入力

CSV

a,b,c
1,1,1
1,1,2
1,2,1
2,1,1

区切り文字

カンマ(,)

1 行目は見出し(列名)

はい

調べる列の組の最大の列数

3 列の組まで

空欄(空白だけの値を含む)を NULL として扱う

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 この CSV の行だけでの判定です。行が増えると重複や空欄が現れることがあります。値の比較は完全一致で、前後の空白・大文字小文字・全角半角の違いは別の値として数えます。主キーにしてよいかは、データの意味(将来も重複しないか)で決めてください。
データの行数4 行
列数3 列
単独で候補の列なし
列の組で候補1 組
判定に含めなかった行0 行

列ごと・列の組ごとの判定

列ごと・列の組ごとの判定
種類列異なる値の数空欄の数判定
列a20重複あり(2 行)
列b20重複あり(2 行)
列c20重複あり(2 行)
組a + b + c40候補(3 列の組で一意)

検算(この結果になる理由)

(a,b) は 1 行目と 2 行目、(a,c) は 1 行目と 3 行目、(b,c) は 1 行目と 4 行目が同じ値で、2 列の組は候補になりません。3 列 (a,b,c) は 4 行すべて異なり、候補になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • この結果は設計の参考です。実際に表を作る前に、データの意味と将来の増え方にもとづいて主キーを決めてください。
  • 大きなファイルでは、列の組を調べるのに時間がかかることがあります。そのため、調べる組の数に上限を設けています。

ほかの入力例